今日、フェイスブックを見ていたら、うちの会社の得意先の人が、
とある製品を取り扱っている業者を紹介してほしい、
といったことを書き込んでいるのが目に入った。
その製品は、自分の会社が製造しているものではないので、
直接的に助けとなることはできないが、得意先の中には
そういった製品を扱っているかもしれない。
そう思い、社内情報を調べてみたところ、ある得意先が
取り扱っていそうだった。
早速、その得意先の営業担当に連絡をして、
先方に話をしてもらい、紹介をするような形になった。
別の会社からも連絡があったようだし、なかなかないような
製品であるらしいので、
この紹介から売買成立にまで至るかはわからないのだが、
少なくとも橋渡し的なお手伝いはできたので、
自分としては良かったと思っている。
そんなに大きな得意先ではないのだが、こういったことも
一種のユーザーサポートになるかもしれないし、
そうでなくても、こんなことは助け合いなのだから、
損得勘定を抜きにしてやってみるものである。
ついでに、その得意先の人に飲みの誘いもかけてみたのだが、
それは全くの蛇足であり、会ったこともない得意先の人に
いきなり飲みの誘いをするのは、あまりに不躾だったか、
と後悔していたりする。